【結論】
PSO-SPINEは背骨を溝で避けて
両脇の筋を点でほぐす器具
呼吸に合わせて30–90秒、壁→床で強さを調整
PSO-SPINEは、背中のセルフケアに特化したPSO-RITEのモデルです。
中央の溝で背骨を避け、脊柱起立筋ラインに点で当てるから、フォームローラーより狙いやすい。
30〜90秒の短時間ケアで、デスクワーク由来のこりや猫背対策に役立ちます。
PSO-SPINEとは
PSO-SPINE(ソー・スパイン)は、背中のセルフケアに特化したPSO-RITEファミリーのモデル。
中央に溝があるデザインで背骨(棘突起)に直接当てず、両脇に走る筋(脊柱起立筋ライン)へ点でアプローチしやすいのが特長です。
フォームローラーの面に対し、SPINEは突起で点を作れるため、短時間でも狙いが定まりやすい設計になっています。
本記事は医療・治療行為の指南ではありません。違和感や痛みが強い場合は使用を中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。
詳細は【PSO-SPINE 背中ラインの正しい使い方・ルーティン集】で確認してみてください。
主な特長
- 背骨を避ける安心設計:中央の溝に背骨が収まり、当てるのは常に両脇。
- 再現性の高い当たり:対称突起&安定ベースで、毎回同じ位置をとりやすい。
- 静音・時短:電源不要。1部位30–90秒を目安に、呼吸で力を抜くケア。
- 携帯しやすい:軽量(公式表示の実測約360g前後)で、宅内の移動や持ち出しも手軽。
使い方(クイックガイド)
- 置く:床に置き、背骨が谷に入る位置に仰向けでセット。
- 預ける:膝を立て、いきなり全体重をかけない。荷重は膝・肘で微調整。
- 呼吸:30–90秒。呼気に合わせて1mmずつ沈むイメージ。左右に1–2cmだけ微動して当たりを探す。
壁スタートも可:圧を弱めたいときは壁と背中の間にセットして実施。
こういう人に向いている
- デスクワークやスマホ姿勢で肩甲骨内側〜腰上がこわばりやすい
- 猫背気味で背中の両脇ラインに張りを感じる
- 静か&短時間で、毎日のリセットをしたい
詳細は【PSO-SPINE 朝1分・夜2分の習慣 – 無理なく続く背中メンテ】で確認してみてください。
カラー・価格
- 価格:¥14,800(税込)
- 主なカラー:ナイトブラック/オーシャンブルー/サンセットレッド/ピンク/ターコイズ ほか
- 購入先:日本公式サイト(在庫・カラーは時期で変動)
公開時点の価格・在庫です。ご購入前に公式の最新情報をご確認ください。
モデル比較(どれを選ぶ?)
| モデル | 得意範囲 | 当て心地 | 初心者向き | 一言で |
|---|---|---|---|---|
| PSO-SPINE | 背骨の両脇ライン | 点に近いが安定 | 高い | 位置取りが簡単 |
| PSO-BACK | 背中広域 | 面が広くやさしい | 中〜高 | 長めにキープ向き |
| PSO-NECK | 首〜肩上部 | 弱〜中圧を作りやすい | 高い | 壁でも扱いやすい |
詳細は【PSO-NECK めまい対策&圧コントロール – 首ケアを安全第一で行うために】で確認してみてください。
よくあるNGと修正
- 背骨の真上に当てる → 背骨は谷に収め、両脇へ当て直す
- 痛みに耐える → 荷重を下げる/壁で実施/時間を半分に
- 勢いよくゴリゴリ → 基本は静止+呼吸。動かすなら数センチをゆっくり
クリーニング・保管
- 使用後は乾拭き。必要時は薄めた中性洗剤→水拭き→乾拭き
- 直射日光・高温を避け、平らな場所に保管
よくある質問
Q. どのくらいの強さが目安?
A. 呼吸が乱れない範囲(RPE 3–5)。鋭い痛み・しびれは中止。
Q. 床と壁、どちらが良い?
A. 初めは壁(弱め)。慣れたら床で。膝を立てて荷重を調整。
Q. 何分くらい?
A. 1箇所30–90秒×1–3セット。長時間の同一点は避け、1–2cmずらして当てる。


