【結論】
Cosatto Yoは、
0ヶ月〜25kgまで使える
「超コンパクトでおしゃれ」なロングユースベビーカー
「できるだけコンパクトで軽いベビーカーがほしい」
「でも、見た目もかわいくて、人とかぶらないデザインがいい」
そんなママ・パパにぴったりなのが、イギリス発ベビーブランドCosatto(コサット)の
超コンパクトベビーカー「Yo(ヨー)」です。
コサット Yoは、
0ヶ月の新生児から体重25kgまで使えるロングユース仕様でありながら、
コサット史上もっともコンパクトに折りたためるベビーカーとして登場したモデル。
しかも、エコファブリックやUPF100+の大型フード、レインカバー標準付属など、
「旅行にも、普段使いにもちょうどいい」ポイントがぎゅっと詰まっています。
この記事では、ベビーカー選びに迷っている方でもイメージしやすいように、
コサット Yoの魅力・スペック・メリット・デメリットを、分かりやすくまとめてご紹介します。
Cosatto Yo(コサット ヨー)ってどんなベビーカー?
まずは、コサット Yoの基本情報から見ていきましょう。
基本スペック
公式情報・販売ページをもとにまとめると、Yo(ヨー)の主な仕様は以下のとおりです。
- 対象月齢:0ヶ月〜体重25kgまで(目安:新生児〜6〜7歳ごろ)
- 本体重量:約7kg
- サイズ:
- 使用時:104 × 64 × 44.5cm
- 収納時:56 × 45 × 25cm(IATA機内持ち込み対応サイズ)
- 耐荷重:シート25kg
- バスケット耐荷重:8kg
- 付属品:レインカバー、安全ガード、ショルダーパッド
- シートファブリック:リサイクルボトル34本以上を再利用したエコファブリック
- リクライニング:約120〜160度、無段階調整
ポイントを一言で言うと…
「コサット史上もっともコンパクトで、0ヶ月〜25kgまでずっと使えるトラベル&普段使い兼用ベビーカー」
という立ち位置のモデルです。
コサット Yoを欲しくなる6つの魅力
ここからは、ベビーカー選び中のママ・パパ目線で、
「これいいかも…!」と思えるポイントを厳選して紹介します。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
① コサット史上もっともコンパクト。玄関が狭くても置きやすい
Yo(ヨー)は、メーカー公式でも「コサット史上最もコンパクト」と紹介されているモデル。
収納時サイズは56 × 45 × 25cmと、とてもスリムで、
- 狭めの玄関でも壁際にスッと置ける
- 折りたたんだ状態で自立するので、置き場所に困りにくい
- 車のトランクやクローゼットにも入れやすい
といったメリットがあります。
「玄関がそんなに広くない」「マンション暮らしでスペースが限られている」というご家庭でも、
置き場所問題が解決しやすいベビーカーです。
② 新生児から25kgまでOK!1台で長く使えるロングユース
対象は0ヶ月〜体重25kgまで。
日本の平均体重でいうと、7歳ごろまで使えるレベルなので、
- ねんね期の新生児
- 1〜2歳のイヤイヤ&抱っこ期
- 「歩きたいけど疲れたら乗りたい」3〜6歳ごろ
まで、ずっと同じベビーカーでカバーできるのが大きな魅力です。
「A型 → B型と2台買うのはもったいない」と思っている方には、
とくにコスパの良い選択肢になります。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
③ 約7kgの軽量ボディ&サスペンション付きタイヤで押しやすい
Yo の重量は約7kg。
国産の最軽量クラス(4〜5kg)と比べると「超軽量」ではないものの、
「毎日使いにちょうどいい軽さ+安定感」のバランスです。
さらに、
- 軽量で丈夫なアルミフレーム
- 前輪は回転式&ロック切替可能
- サスペンション付きタイヤで振動を軽減
といった仕様で、
- 公園までのガタガタ道
- 歩道のちょっとした段差
- ショッピングモール内の移動
などでも、押し心地はかなり快適な部類と言えます。
④ UPF100+のダブルフード&純正レインカバーで全天候OK
Yoは、UPF100+の日焼け防止フードを採用。しかも、ダブルレングスのフード+バイザー付きなので、かなり深くかぶせることができます。
- 夏の強い日差しからしっかりガード
- 眩しさを抑えて、お昼寝もしやすい
- のぞき窓付きで、顔を確認しやすいモデルもあり
さらに、純正レインカバーが付属しているので、
- 突然の雨
- 風が強い日
- 花粉の多い季節
などでも、赤ちゃんをすっぽり守れる全天候型ベビーカーとして活躍します。
⑤ エコファブリック×ポップな柄で「見た目も、選ぶ理由になる」
コサット Yoのシート生地には、リサイクルボトル34本以上を再利用したエコファブリックが使われています。
見た目は普通のファブリックと変わらず、手触りもやわらかいのに、
ちゃんと環境に配慮した選択になっているのがポイントです。
さらに、
- Dino Bright(恐竜)
- Happy Unicorns(ユニコーン)
- Whisper(やさしい色味のデザイン)
- Silhouette(落ち着いたシックな柄)
など、大人が見ても「かわいい」「おしゃれ」と思える柄が揃っています。
「せっかくなら、写真映えするベビーカーを選びたい」
「モノトーンより、ちょっと遊び心のあるデザインが好き」
というママ・パパには、かなり刺さる世界観です。
⑥ 大容量バスケット&付属品で、毎日の外出がラクになる
Yoのバスケット耐荷重は約8kg。
- 買い物袋
- マザーズバッグ
- おむつポーチ
- ブランケットや着替え
など、とりあえず全部まとめて放り込めるぐらいの容量があります。
さらに標準で、
- 5点式安全ハーネス
- 安全ガード(フロントバー)
- レインカバー
- ショルダーパッド
が付属するので、「買ってから別売りの付属品を買い足す」必要が少ないのも嬉しいポイントです。
Yo(ヨー)はどんな人に向いている?
ここまでを踏まえて、「こういうママ・パパには特におすすめ!」というポイントを整理すると…
- とにかくコンパクトなベビーカーが欲しい
→ コサット史上最もコンパクト&自立収納で、狭い玄関や車移動と相性抜群 - 0ヶ月〜長く使える1台完結型がいい
→ 耐荷重25kgで、6〜7歳ごろまで使えるロングユース仕様 - 旅行・帰省・テーマパークに持って行きたい
→ 機内持ち込み対応サイズ&約7kgの軽量ボディで、トラベルストローラーとしても優秀 - 海外ブランドのカラフルで楽しいデザインが好き
→ 恐竜・ユニコーンなど、「コサットらしい」柄展開がしっかりある - エコやサステナブルな視点も大事にしたい
→ リサイクルボトル由来のエコファブリックを使ったベビーカー
逆に、
- 砂利道や河川敷など、かなり悪路メインで使う
- 超大型のエアタイヤでゴリゴリ走りたい
という人には、別の3輪・大型ベビーカーの方が向いています。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
他のベビーカーと比べたときの「Yoの立ち位置」
国産の超軽量ベビーカーとの比較
- 国産:4〜5kg台の最軽量クラス → とにかく軽いけれど、走行性や耐荷重は控えめなことも
- Yo:7kgで耐荷重25kg → 軽さと安定感のバランス型、長く使える
「軽さだけ」よりも「長くちゃんと使える1台」を重視したいならYoが選びやすいです。
同じコサットのWoosh 4との違い
- Woosh 4:ややしっかりめのフレーム&タイヤで万能タイプ
- Yo:とにかくコンパクトさを優先したトラベル寄りの軽量タイプ
「メインの1台としてガンガン毎日長距離を歩く」
→ Woosh 4
詳細は【【コサット ウッシュ4徹底レビュー】0ヶ月〜25kgまで長く使える!おしゃれでちょうどいい最強ベビーカー】で確認してみてください。
「メイン兼トラベル用で、とにかくコンパクトさと軽さが欲しい」
→ Yo
というイメージで選ぶとすごく分かりやすいです。
気になるデメリットも正直に
どんなベビーカーにも「完璧」はないので、Yo の気になりそうな点もあえて挙げておきます。
- 3輪の大型エアタイヤモデルと比べると、段差乗り越え性能はほどほど
- 背もたれの長さは、耐荷重の割にやや短めという評価もあり(座れる体重の上限が高い=背の高い子だと頭が出てくるタイミングは早め)
- 柄がポップなので、「シンプルなブラック一択」という人には派手に感じることも
ただし、ベビーカーを「街乗りメイン・旅行にも使えるコンパクトモデル」として見るなら、このあたりは「用途と期待値の問題」で、そこまで大きなマイナスにはなりにくい印象です。
まとめ:Yo(ヨー)は「コンパクト×ロングユース×かわいい」が全部そろった一台
最後にもう一度、コサット Yo(ヨー)のポイントを整理すると…
- コサット史上もっともコンパクトに折りたためるベビーカー
- 0ヶ月〜25kgまで、1台で長く使えるロングユース設計
- 約7kgの軽量アルミフレーム&サスペンション付きタイヤで押しやすい
- UPF100+の大型フード+純正レインカバーで全天候OK
- リサイクルボトル由来のエコファブリック×写真映えするデザイン
「コンパクトで、おしゃれで、長く使えるベビーカーがいい」。
そんなママ・パパにとって、Cosatto Yo(コサット ヨー)はかなり刺さる一台だと思います。


