【結論】
Cosattoは
「用途」と「使う期間」を
決めて選ぶのがいちばんのコツ
イギリス発のベビーブランド Cosatto(コサット)。
カラフルでポップなデザインと、「子どもの毎日がちょっと楽しくなる」世界観に惹かれて、気になっているママ・パパも多いのではないでしょうか。
でも実際には、
- 日本ではどんなモデルが正規販売されているの?
- ベビーカーとチャイルドシート、どこまでカバーしている?
- それぞれどんな特徴があるの?
と、全体像がぱっとイメージしにくいことも。
この記事では、2025年時点で日本公式に入ってきているCosattoの主なラインナップを、
ベビーカー・チャイルドシート・ハイチェアに分けて、わかりやすく紹介していきます。
① ベビーカーラインナップ|一人乗りから二人乗りまで
まずは、いちばん目に触れることの多いベビーカーから。
日本では、1人乗りベビーカーが4モデル、2人乗りベビーカーが2モデル展開されています。
■ 1人乗りベビーカー
Woosh 3(ウッシュ3)
「ウッシュ」シリーズの定番モデル。
生後0ヶ月〜25kgまで使えるロングユースタイプで、軽量なのにしっかり走行できるのが特徴です。
コンパクトに折りたためて、エコファブリック採用なのも今っぽいポイント。
「長く使える1台がほしい」「デザインも機能もバランスよく欲しい」という人にフィットする、Cosattoのど真ん中ベビーカーです。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
Woosh 4(ウッシュ4)
Woosh 3をさらにブラッシュアップした最新モデルがWoosh 4。
- 背もたれが約5cm長くなった
- 後輪タイヤが少し大きくなり、走行性アップ
など、使い心地をしっかり改良したアップデート版です。
耐荷重25kg、コンパクトフォールド、エコファブリックといった基本の良さはそのままに、
「どうせ買うなら最新スペックがいい」という人には、まず候補に入れてほしいモデルです。
Yo(ヨー)
「コサット史上もっともコンパクト」と紹介されているベビーカーが Yo(ヨー)。
- 0ヶ月〜25kgまで使えるロングユース
- コンパクトに折り畳めて、持ち運びしやすい
- Cosattoらしいポップな柄はそのまま
という、軽量・コンパクト担当のポジションです。
電車移動や車移動が多い人、
マンション住まいで玄関スペースが限られている人には、かなり相性の良い一台です。
詳細は【【コサット Yo(ヨー)徹底レビュー】0ヶ月〜25kgまでOK!超コンパクトなのにかわいすぎる最強ベビーカー】で確認してみてください。
Giggle(ギグル)
キャリーコット+シートの2WAYベビーカーが欲しい人には Giggle(ギグル)。
- 新生児期はフラットに寝かせられるキャリーコットモード
- 首がしっかりしてきたらシートユニットに切り替えてベビーカーとして長く使用
- 大型タイヤ&しっかりしたフレームで、振動を抑えた安定走行が得意
いわゆるトラベルシステムに近い発想で、
「最初からきちんとした1台を選びたい」人がチェックしておきたいモデルです。
詳細は【【コサット ギグル徹底レビュー】キャリーコット付き2WAYベビーカーなら、この1台でベビーカー選びが終わる】で確認してみてください。
■ 2人乗りベビーカー
Woosh Double(ウッシュダブル)
横並びタイプの二人乗りベビーカーが Woosh Double。
- 0ヶ月から22kgまで対応(1シートあたり)
- Cosattoらしい総柄デザインで、双子・兄弟が並んで座る姿がとにかくかわいい
- 二人乗りなのに、コンパクトに折り畳めるつくりがポイント
「横型ツインに憧れがある」「2人を並んで座らせたい」という人にぴったりのモデルです。
詳細は【【コサットウッシュダブル徹底レビュー】0ヶ月〜22kg×2人までOK!双子・兄弟ベビーカー選びはこれで終わり】で確認してみてください。
Shuffle(シャッフル)
縦型の二人乗りベビーカーが欲しいなら Shuffle(シャッフル)。
- 前後にシートが並ぶ縦型ツイン
- 横幅がスリムなので、狭い道やエレベーターでも通りやすい
- 双子でも、年の近い兄弟姉妹でも使いやすい設計
「横型は幅が不安」「日本の生活動線を考えると縦型にしたい」という人に、現実的な選択肢となるモデルです。
詳細は【【コサット シャッフル徹底レビュー】縦型二人乗りなのにコンパクト!双子・兄弟ベビーカーはこれで十分かも?】で確認してみてください。
② チャイルドシートラインナップ|0歳から小学生までカバー
つづいては、チャイルドシート。
Cosatto日本ラインナップでは、大きく
- オールステージ・回転式チャイルドシート
- ジュニアシート系(前向きメイン)
の2カテゴリーに分かれています。
■ オールステージ・回転式チャイルドシート
All in All Rotate(オールインオール ローテート)
0才〜36kgまで使える回転式チャイルドシートが All in All Rotate。
- 新生児〜小学生ごろまで1台でカバーできるロングユース設計
- 360度回転シートで、乗せ降ろしがとにかくラク
- ISOFIX対応・R44/04準拠のモデル
「チャイルドシートを何度も買い替えたくない」
「回転式で腰への負担を減らしたい」
という人の最初の1台候補になりやすいモデルです。
All in All 360 Rotate i-Size(オールインオール 360 ローテート i-Size)
こちらは、さらに一歩進んだ最新規格対応モデル。
- 身長 40〜150cm まで対応(およそ0〜12歳ごろ)
- R129/03(i-Size)準拠
- もちろん360度回転×ISOFIX対応
「どうせ買うなら、最新の安全基準に対応したモデルがいい」
「0歳からジュニアシート卒業まで、ずっと同じ1台を使いたい」
という方には、こちらのi-Size版が有力候補になります。
詳細は【【コサット オールインオール 360 ローテート i-Size 徹底レビュー】0歳〜12歳までこれ1台!最新R129対応・360度回転チャイルドシート】で確認してみてください。
■ ジュニアシート系
Zoomi(ズーミー)
1才〜36kgまで使えるロングユースジュニアシートが Zoomi。
- EU安全基準 ECE R44/04 準拠
- コサット独自の「5point plus」抜け出し防止システム搭載
- 1歳から約10歳ごろまで長く使える前向きシート
「ベビーカー卒業後の次の一台として、コスパよく長く使えるシートがほしい」
という人に選ばれている定番モデルです。
Zoomi 2 i-Size(ズーミー2 i-Size)
Zoomiを最新規格R129(i-Size)対応に進化させたモデルが Zoomi 2 i-Size。
- 身長 76〜150cm(目安15ヶ月〜12歳ごろ)まで対応
- EU安全基準 R129(i-Size) に準拠
- ISOFIX対応(ISOFITタイプ)でガッチリ固定
- もちろん5point plus 抜け出し防止ベルト付き
「1歳半ごろから小学生まで、ずっと同じチャイルドシートでいきたい」
「安全性とデザイン性、どちらも妥協したくない」
そんなママ・パパ向けの本命ジュニアシートです。
③ ハイチェア(お食事チェア)ラインナップ
Noodle 0+(ヌードル0+)
0ヶ月から使えるハイチェアとして日本で展開されているのが Noodle 0+(ヌードル0+)。
- 新生児から使えるリクライニング機能付きシート
- ロー〜ハイまで対応する6段階高さ調整
- ふかふかのラグジュアリークッション付き
- 2層トレイ&着脱簡単で、お手入れラクラク
- 折りたたみ&自立で、使わないときもコンパクトに収納
「ベビーチェアは離乳食が始まってから…」と思われがちですが、
ヌードル0+なら 新生児期から赤ちゃんの居場所としてずっと使える のが大きな魅力です。
④ Cosattoラインナップを整理
Cosattoの主なラインナップをまとめると、こんなイメージになります。
- ベビーカー
- Woosh 3 / Woosh 4 / Yo / Giggle / Woosh Double / Shuffle
- チャイルドシート
- All in All Rotate
- All in All 360 Rotate i-Size
- Zoomi
- Zoomi 2 i-Size
- ハイチェア
- Noodle 0+
イギリスでは、ここにWowシリーズやXLサイズのトラベルシステム、Ninja、Acorn 2 i-Sizeなど、さらに多くのモデルがありますが、
日本にはまだ入ってきていない商品もたくさんあります。
まとめ|カテゴリーから絞るのがおすすめ
Cosatto(コサット)は、どのモデルも
- ポップでストーリー性のあるデザイン
- 子どもがワクワクする世界観
- ママ・パパにうれしい機能性
を大事にしているブランドです。
そのぶん、「かわいいのが多すぎて逆に迷う…」という悩みも出てきがちですが、
まずはこの記事のように、
- ベビーカーか、チャイルドシートか、ハイチェアか
- その中で「いつからいつまで使いたいのか」
- 回転式や二人乗りなど、絶対ほしい条件は何か
を決めていくと、自分たちにぴったりのコサットがぐっと見つけやすくなります。



