【結論】
オールインオール 360 ローテート i-Sizeは、
0歳〜12歳まで1台で長く使えて、
最新R129対応&360度回転で使いやすいチャイルドシート
ベビーカー選びと同じくらい悩ましいのが、チャイルドシート選び。
「新生児用」「チャイルドシート」「ジュニアシート」と、成長に合わせて何度も買い替えるのは正直大変ですよね。
しかも、
- どれが安全なのか分からない
- 乗せ降ろしのたびに腰が痛い
- 子どもがベルトからすぐ抜け出そうとする
など、使ってから出てくる悩みもたくさん。
そんなママ・パパにぜひ知っておいてほしいのが、
イギリス発のベビーブランド Cosatto(コサット) のチャイルドシート
All in All 360 Rotate i-Size(オールインオール 360 ローテート i-Size)
です。
身長40〜150cm(おおよそ0〜12歳)まで1台で対応し、
最新の安全基準R129/03(i-Size)準拠、360度回転&ISOFIX対応という、
「これ1台あれば、チャイルドシート問題はほぼ解決」と言い切れるスペックを持ったモデルなんです。
コサット オールインオール 360 ローテート i-Sizeとは?
まずは、ざっくりスペックから。
- 対象身長:40〜150cm(新生児〜およそ12歳ごろ)
- 安全基準:ヨーロッパ最新安全基準 R129/03(i-Size) に適合
- 取り付け:ISOFIX+トップテザー/シートベルト(車種・モードにより)
- 回転機能:360度回転シートで、ドア側にくるっと向けて乗せ降ろし可能
- 使用モード例(販売ページより)
- 後向き:40〜105cm(約18kgまで)
- 前向き:76〜105cm
- ブースターモード:100〜150cm(最大36kg)
- 重量:約11.3kg
- サイズ:44.5 × 55 × 59.5cm(公式・販売ページ表記)
日本の正規サイトでも、
「360度回転!ISOFIX対応」「0才(身長40cm)から最大150cmまで長く使える」「ヨーロッパ安全基準R129/03に準拠」
と紹介されていて、コサットの中でもフラッグシップ級のチャイルドシートと言えるモデルです。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
「これ欲しい…」と思わせる7つのポイント
1. 0歳〜12歳ごろまで、チャイルドシートをほぼ1台で完結
多くの家庭では、
- 0〜1歳:ベビーシート
- 1〜4歳:チャイルドシート
- 4〜12歳:ジュニアシート
と、最低でも2〜3回は買い替えが発生します。
オールインオール 360 ローテート i-Sizeなら、
- 身長40〜150cm(新生児〜12歳ごろ)まで対応
- グループ0+/1/2/3相当を1台でカバー
できるので、
「最初からずっと使えるちゃんとした1台を買っておきたい」
という考えのご家庭には、ものすごく分かりやすい選択肢です。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
2. 最新基準R129/03(i-Size)対応で、今選ぶべき安全性
チャイルドシートの安全基準は大きく分けて
- R44/04(従来の体重ベース)
- R129 / i-Size(最新の身長ベース+側面衝突テスト強化)
の2つがあります。
オールインオール 360 ローテート i-Sizeは、
R129/03(i-Size)に準拠したオールステージチャイルドシート。
i-Sizeでは、
- 側面衝突・ロールオーバーテストが必須
- 最新のダミー(Qダミー)を使ったテスト
- 身長ベースで適合を判断
など、より厳しい基準でのテストが行われています。
「どうせ買うなら、古い規格よりこれからの基準に合わせたい」
というママ・パパには、安心材料になります。
3. 360度回転&ISOFIXで、乗せ降ろしのストレスが激減
実際に使うと一番ありがたみを感じるのが、360度回転機能。
- シートをドア側にクルッと回して
- 子どもを乗せる/降ろす
- ベルトをカチッと締めてから
- 進行方向へクルッと戻す
という動きができるので、
- 車内に深く体をねじ込まなくていい
- 腰への負担がぐっと楽になる
- 寝てしまった子どもの乗せ降ろしもスムーズ
と、毎日の「ちょっとしたストレス」が確実に減ります。
さらに、ISOFIX対応でカチッと確実に固定できるので、
「ちゃんと付けられているかな…」という不安も軽くなります。
4. ERF(拡張後ろ向き)で、約4歳までより安全な後ろ向きに対応
R129では、身長76cm未満までは後ろ向き必須など、
「より長く後ろ向きで乗せよう」という方向性がはっきり出ています。
オールインオール 360 ローテート i-Sizeは、
- 後ろ向き:40〜105cm(およそ4歳ごろ / ~約18kg)まで対応のERvF(Extended Rear Facing)仕様
なので、
「できるだけ長く後ろ向きで安全に乗せたい」
というご家庭にもフィットします。
5. 側面衝突保護+ディープクッションで、もしもの時も守られている感
日本公式サイトでは、
- ディープクッションで衝撃を吸収し、お子様を守ります
- 側面衝突も考慮した設計
と紹介されています。
海外向け情報でも、
- 追加のサイドインパクトプロテクション
- R129/03テストをクリアしたi-Sizeオールステージシート
として説明されており、「横からの衝撃」までしっかり意識した構造になっています。
深めのシェル形状+厚みのあるクッションで体を包み込んでくれるので、
見た目にも守られている感じがあって安心です。
6. 抜け出し防止「5point+」搭載で、ちょろちょろ期も安心
コサットのチャイルドシートといえば、
特許取得済みの「5point+(ファイブポイントプラス)アンチエスケープシステム」も大きな特徴。
オールインオール 360 ローテート i-Sizeでも、
グループ1使用時にこの5point+が標準装備されています。
- ベルトから腕だけスポッと抜けてしまう
- 走行中に立ち上がろうとする
といったヒヤッとするシーンを減らしてくれるのは、ママ・パパにとってかなり大きいポイントです。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
7. 11段階ヘッドレスト調整&エコファブリック&かわいいデザイン
使い勝手の面でも、うれしいポイントが細かく盛り込まれています。
- 11段階の調整可能なヘッドレストで、身長に合わせてフィット感をキープ
- 成長に合わせてハーネス→シートベルトブースターへシームレスに移行
- 取り外し可能なシートライナーで、汚れてもお手入れしやすい
そしてもちろん、コサットらしいデザイン性も健在。
- 森や動物をモチーフにした「Nature Trail」「Fika Forest」
- きつね柄の「Mister Fox」
- 車好きキッズに刺さる「Motor Kids」など
車内がぱっと明るくなる総柄デザインで、「普通のチャイルドシートじゃつまらない」と思う人にはたまりません。
こんなママ・パパにおすすめ
オールインオール 360 ローテート i-Sizeは、特にこんな人にハマりやすいです。
- チャイルドシートを何度も買い替えたくない人
→ 0〜12歳ごろまで1台でOKなオールステージタイプ - 最新の安全基準(R129 / i-Size)に対応したモデルを選びたい人
→ 側面衝突・ロールオーバーまでテストされた規格で安心 - 腰への負担を減らしたい人・乗せ降ろしがとにかくツラい人
→ 360度回転×ISOFIXで、毎日の出し入れが本当にラク - 子どもの「ベルト抜け出し」が心配な人
→ 5point+アンチエスケープシステムで、ちょろちょろ期も安心 - どうせ買うなら安全でかわいいチャイルドシートがいい人
→ コサットらしいカラフルなデザインで、写真映えもバッチリ
デメリット・注意点もあえて正直に
「いいことしか書いてないと逆に不安…」という方のために、気を付けたいポイントも書いておきます。
- 本体重量は約11.3kgと、しっかり重さのあるタイプ
→ 頻繁に付け替えたり、持ち運んだりする用途には不向き - 安全規格やクッションがしっかりしているぶん、コンパクトカーでは前席との距離に注意が必要な場合も
- i-Size対応とはいえ、すべての車種でISOFIXが使えるわけではないので、購入前に車側の対応状況を必ず確認する必要あり
とはいえ、
「安全性」
「長く使えること」
「回転機能のラクさ」
を優先して選ぶなら、十分納得できる範囲のデメリットだと思います。
まとめ:チャイルドシート選びで迷ったら、まずこの1台を基準に
最後に一文でまとめると…
Cosatto All in All 360 Rotate i-Size(オールインオール 360 ローテート i-Size)は、身長40〜150cmまで長く使えるオールステージ設計と、最新R129/03(i-Size)準拠の安全性、360度回転×ISOFIXの使いやすさ、そしてコサットらしいかわいいデザインを一度に叶えてくれる、最初の1台に選びたい回転式チャイルドシートです。
- 何を選べばいいか分からない
- 買い替えで失敗したくない
- 乗せ降ろしのストレスを減らしたい
もしそう感じているなら、
まずはこの「オールインオール 360 ローテート i-Size」を基準に、他のチャイルドシートと比べてみるのがおすすめです。
きっと、「あ、これ1台でよくない?」と思えるはずです。


