【結論】
Cosatto Woosh Doubleは、
0ヶ月〜22kgまで2人一緒に乗せられる、
おしゃれでコンパクトな横並び二人乗りベビーカー
「双子用・兄弟用のベビーカーが欲しいけど、とにかくデカくて重そう…」
「2人乗りベビーカーって、押しにくい・畳みにくい・玄関に置けないイメージがある」
そんなママ・パパの不安を、いい意味で裏切ってくれるのが
イギリス発ベビーブランド Cosatto(コサット) の二人乗りベビーカー
Woosh Double(ウッシュダブル) です。
ウッシュダブルは、
- 0ヶ月〜22kg(1シートあたり)まで使える二人乗りベビーカー
- 重量約11kgの軽量アルミフレーム&コンパクトな折りたたみ
- UPF100+フード・レインカバー標準装備で、天気を選ばず使える
という、二人乗りなのに毎日使いやすい横並びベビーカー。
双子育児・年子育児・兄弟育児で「どのベビーカーにしよう…」と迷っている人ほど、一度はチェックしておいて損はない1台です。
Woosh Double(ウッシュダブル)ってどんなベビーカー?
まずは基本スペックをサクッと整理しておきます。
基本スペック
各公式・販売サイトの情報をまとめると、ウッシュダブルはこんなベビーカーです👇
- 対象:新生児〜22kg(1シートあたり)
- タイプ:横並び(二人乗り)ベビーカー
- 重量:約11kg
- サイズ(おおよそ)
- 走行時:幅約75cm/高さ約105cm/奥行き約80cm
- 折りたたみ時:65 × 75 × 36cm(自立可能)
- 下カゴ:最大約5kgまで収納OKの大容量バスケット
- 機能
- ワンタッチの片手折りたたみ
- 自立するフリースタンディングフォールド
- 独立リクライニング(左右別々に角度調整できます)
- オールサスペンション&ロック付き前輪キャスター
- UPF100+フード&ダブルレングスのサンバイザー
- レインカバー標準付属
- 5点式ハーネス、独立バンパーバー、トイフック、ビューイングウィンドウなど
ポイントをひと言でいうと、
「0ヶ月〜トドラー期まで、きょうだい2人をおしゃれに・ラクに・安全に乗せられる、コンパクトな横型ベビーカー」
という立ち位置のモデルです。
ウッシュダブルを「欲しくなる」7つの理由
1. 0ヶ月〜22kg×2人までOK。これ1台で長く使える
ウッシュダブルは、0ヶ月から22kgまで(1シートあたり)使用可能。
- 双子なら、生まれた日から一緒に
- 上の子+下の子の年子・2歳差兄弟にもぴったり
- 2人ともトドラー期までしっかり使える耐荷重
「新生児期だけ別のベビーカーを買って、あとから二人乗りを買い直す」
というパターンだと出費も手間も増えますが、ウッシュダブルなら
最初から最後までこれ1台で見通しが立つ
のが大きな安心ポイントです。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。v
2. 幅約75cmで、一般的なドアも通れる現実的な横型
二人乗りの横型ベビーカーで気になるのが、「ドアを通れるの?」問題。
ウッシュダブルは幅約75cmで設計されていて、
海外ショップでも「ドアを通れるサイズ(can fit through a door)」と明記されています。
- スーパーの入口
- マンションのエントランスドア
- ショッピングモールの通路
など、日常生活でよく通る幅をしっかり意識したサイズ感。
「横型はムリかな…」
と思っていた人ほど、あ、これなら現実的かもと感じやすいはずです。
3. 11kg&ワンタッチ折りたたみで「二人乗りなのに扱いやすい」
二人乗りベビーカーは「とにかく重い・畳みづらい」のイメージがありますが、
ウッシュダブルは約11kg&片手ワンタッチ折りたたみ。
- 赤ちゃんを片方抱っこしたまま、もう片方の手でパタンと折りたためる
- 折りたたみ後は自立するので、玄関でも車のトランクでも倒れにくい
- 二人乗りにしてはかなり軽量クラスで、ママ一人でも扱いやすい
二人乗り=ママの体力勝負、ではなく、
二人乗りだけど、ふつうのベビーカー感覚で扱える
そんな印象に近いです。
4. 左右独立リクライニングで「片方だけお昼寝」にも対応
双子・兄弟あるあるが、
- 上の子はもう起きて前を見たい
- 下の子はぐっすり寝ている
という眠気バラバラ問題。
ウッシュダブルは、左右のシートが完全に独立リクライニングになっているので、
- 片方はフラットに近い角度でお昼寝モード
- もう片方は起こしてお散歩モード
といった使い方ができます。
「どちらかに合わせるしかない…」というストレスが減り、
ママ・パパの気持ちにも余裕が生まれます。
5. オールサスペンション&スムーズな走行で、押し心地がラク
二人乗りゆえに重くなりがちな荷重をしっかり受け止めてくれるのが、
- オールサスペンション(全輪サスペンション)
- セルフアライニング・ロック付き前輪キャスター
といった足回り。
- 段差の「ガツン」が和らぐ
- ショッピングモールの床も、公園の遊歩道もスイスイ進める
- カーブや方向転換のときも、ぐいっとハンドルを押し込まなくて済む
「二人乗りなのに押しやすい」という口コミが多いのも納得の仕様です。
6. UPF100+フード&レインカバー付きで、天気を選ばない
ウッシュダブルは、UPF100+のサンシェードフードとレインカバーが標準付属しています。
- ダブルレングスのサンバイザーで、顔まわりまでしっかり影を作れる
- 生地自体も撥水性を持たせたファブリックを採用
- 急な雨でも、付属のレインカバーをサッとかぶせるだけ
「双子+荷物+傘+カッパ…」みたいなカオスを少しでも減らせるのは、
雨の日の外出が多い保育園送迎家庭にとって、かなりありがたいポイントです。
7. コサットらしい物語のあるデザインで、写真映えも抜群
そしてもちろん、コサットといえばカラフルで物語性のあるデザイン。
公式・各ショップでは、
- 森の中をイメージした「Fika Forest」
- 童話のような世界観の「Fairy Tale」 など、
フードの内側やシートにも遊び心たっぷりの柄があしらわれています。
双子・兄弟が並んで座る姿は、それだけで写真映え。
毎日のお散歩やお出かけが、ちょっとしたイベントのように感じられます。
Woosh Double はこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえて、ウッシュダブルが「刺さる」ママ・パパ像を整理すると…
- 双子・年子・2歳差など、2人をまとめて連れて歩きたい家庭
- 横型ベビーカーに憧れはあるけれど、「大きすぎ・重すぎ」が不安な人
- できるだけ長く1台で使える二人乗りベビーカーを探している人
- 通路やドアもストレスなく通れる横型を選びたい人
- 海外ブランドのデザインや、コサットの世界観が好きな人
逆に、
- 「どうしても超軽量(〜7kg前後)じゃないとイヤ」という人
- 「完全にシンプルな無地ブラックしか考えていない」という人
には、個性的なデザイン&11kgという重量が少しネックに感じるかもしれません。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
他の二人乗りベビーカーと比べたときの「ウッシュダブルの立ち位置」
縦型(二人乗り前後)との比較
縦型ベビーカー(前後に2人乗るタイプ)は、
- 幅が狭くて通路は通りやすい
- その代わり、全長が長くなりがちで小回りが効きにくい
という特徴があります。
一方ウッシュダブルは、
- 幅を75cmに抑えつつ、
- 全長をそこまで長くしない横型なので、
「ドアを通ること」と「押しやすさ・見守りやすさ」のバランスがちょうどいい
前後で一人ずつの様子を見るより、
横に並んでいる方が二人を一目で確認しやすいのも安心ポイントです。
デメリットも正直に
どんなベビーカーにも「完璧」はありません。ウッシュダブルについて、あえて気になりそうな点も挙げておきます。
- 11kgなので、階段で頻繁に持ち上げる環境だと少し大変
- コンパクトとはいえ、単体ベビーカーと比べれば車のトランク占有スペースはそれなりにある
- 柄がポップなので、
「モノトーン・無地しか使いたくない」という人には派手に感じることも
とはいえ、これは
「二人乗りであること」と
「押しやすさ・安定感・安全性をちゃんと持たせていること」
の代償でもあります。
超軽量・超コンパクトを最優先する二人乗りというより、
毎日ちゃんと使える現実的な二人乗り
を求めている人にしっくりくる設計だといえます。
まとめ:二人乗りベビーカーで迷っているなら、まずウッシュダブルを基準にしてみて
最後に、ウッシュダブルを一文でまとめると…
Cosatto Woosh Double(コサット ウッシュダブル)は、新生児から22kg×2人まで使えて、軽さ・コンパクトさ・走行性・デザイン性をバランスよく兼ね備えた、毎日使える現実的な二人乗りベビーカーです。
- 双子・兄弟ベビーカーを探している
- 横型に憧れがあるけれど、扱いやすさも捨てたくない
- どうせなら、見た目もテンションが上がる1台を選びたい
そんなママ・パパは、
二人乗りベビーカー選びの「基準」として、まずウッシュダブルを置いてみるのがおすすめです。


