【結論】
Cosatto Giggleは、
新生児から幼児期までキャリーコットとシートの
2WAYで1台完結できるベビーカー
「A型・B型・トラベルシステム…違いが多すぎて、どのベビーカーを選べばいいかわからない」
「できれば、新生児から歩けるようになるまで、ずっと1台で済ませたい」
そんなママ・パパにぴったりなのが、イギリス発ベビーブランド Cosatto(コサット) の
Giggle(ギグル)2WAYベビーカー/トラベルシステム です。
ギグルは、
- 新生児期はキャリーコット(フラットなベッド)で安心ねんね
- 首がすわったらシートユニットにチェンジしてバギーとして長く使える
- モデルによっては専用ベビーシートを付けてトラベルシステムにもできる
という、これ1セットでベビーカー問題がほぼ完結するオールインワン仕様。
しかも、大型タイヤ&しっかりしたフレームで、振動をぐっと抑えたスムーズな走行も魅力です。
この記事では、ベビーカーを検討している人がイメージしやすいように、
コサット ギグルの特徴・メリット・向いている家族像まで、分かりやすく解説します。
Cosatto Giggle(コサット ギグル)ってどんなベビーカー?
「キャリーコット+シート」の2WAYトラベルシステム
ギグルは、簡単にいうと 「フラットなベビーベッド(キャリーコット)と、成長後用のシートがセットになった2WAYベビーカー」 です。
- 生まれたて〜約6か月頃:
→ キャリーコット(完全にフラットに寝られるスペース)で安心してねんね - それ以降〜:
→ シートユニット に付け替えて、リクライニング付きベビーカーとして使用
モデルによっては、さらに
- 対応カーシート(Hold 0+ / Tote / Port など)を装着できる3in1トラベルシステムとして展開されており、
車⇔ベビーカーの乗せ替えがとてもスムーズにできます。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
大型タイヤ&しっかりフレームで「押しやすい・揺れにくい」
ギグルシリーズの中でも、Giggle Quad(4輪モデル)などは、
- クッション性の高い コンベックス(ふくらみのある)タイヤ
- プレミアムサスペンションによる全輪サスペンション
- 軽量アルミフレームなのにしっかりした剛性
で、石畳や段差の多い道でもスムーズに走行できると評価されています。
「ガタガタして赤ちゃんが起きちゃう…」
「段差のたびにガツンと衝撃がくる…」
といったストレスを減らしたい人には、かなり重要なポイントです。
ギグルが欲しくなる7つの理由
1. 新生児からOK。キャリーコットでほんとのベッドみたいに寝かせられる
ギグルのいちばんの魅力は、付属のキャリーコット。
- 完全フラットで寝かせられる
- しっかり厚みのあるマットレス入り
- モデルによっては「一時的な夜のねんねにも使える」と案内されているほどのクッション性
いわゆる「A型ベビーカーのフルリクライニング」とは違い、
ベビーベッドをそのままお外に連れ出す感覚で使えるので、
- 首がまだぐらぐらの時期
- お宮参りや実家への帰省
- ねんねのまま散歩したいとき
に、大きな安心感があります。
2. シートに替えれば、1台で幼児期まで長く使える
キャリーコットを卒業したら、シートユニットに付け替えてベビーカーとして使用します。
- 多くのギグル3in1モデル:シートは〜18kg前後まで使用可能(約4歳頃)
- Giggle Quad などのモデル:〜20kgまでテスト済みと案内されているものもあり、より長く使えます。
「A型 → B型 → バギー」と何台も買い換えるのではなく、
ギグル1セットでベビーカー卒業までを見据えられるのが大きなメリットです。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
3. 親向き/前向き、どちらもOKのリバーシブルシート
シートユニットは、親向き(対面)・前向き(背面)のどちらにも付け替え可能。
- まだ小さいうちは「ママ・パパの顔が見える安心スタイル」
- 周りに興味津々になってきたら「前向きで世界を見せてあげる」
といった具合に、成長やシーンに合わせて向きを変えられるのは、親子どちらにとっても大きな安心材料です。
リクライニングも複数段階あり、
お昼寝・ごきげん散歩・ごはん前の少し起こした姿勢など、細かく調整できます。
4. 大型タイヤ&サスペンションで「押し心地がとにかくラク」
ギグルは見た目がかわいいだけではありません。
Giggle Quad の例だと、
- コンベックス形状のタイヤで「ふわっ」としたエアタイヤのような乗り心地
- 全輪に入ったプレミアムサスペンションで、ガタガタ道もスムーズ
- 深いタイヤの溝で、多少の砂利道や芝生、公園の凹凸にも対応
「ベビーカーって、ここまで走りやすいんだ…」
と感じる人も多い、押し心地の良さが大きな強みです。
5. コンパクトにぺたんと折りたためて、車にも玄関にも優しい
ギグルは、トラベルシステムなのに折りたたみがコンパクトなのもポイント。
- 軽量アルミシャーシ
- フラットに近い形で折りたためる「フラットフォールド」
- 「小さな車のトランクにも入る(tiny boot approved)」と紹介するショップもあるほど
チャイルドシートやキャリーコットでしっかりしたベビーカーを選ぶと、
「車のトランクに入らない」「玄関を占領する」問題が起きがちですが、
ギグルはしっかり系×コンパクトのバランスがちょうどいいf位置にいます。
6. 使うたびに感じる「細かい気配り」も満載
スペック表だけでは伝わりにくいですが、ギグルは細かいところもよくできています。
例えば…
- 高さ調整できるレザーハンドルで、パパもママも押しやすい
- ワンタッチでかけ外しできる push on – push offブレーキ
- 簡単に外して洗える 着脱式のタイヤやライナー
- 買い物や荷物をまとめて入れられる 大きめバスケット
「毎日使うものだからこそ、地味だけど効くポイントをきちんと押さえてくれている」
そんな印象のつくりになっています。
7. コサットらしい絵本みたいなデザインで、写真映えもバッチリ
そして忘れてはいけないのが、Cosattoならではのデザイン性。
- 森・動物・鳥・星空などをモチーフにした総柄
- フードの内側やキャリーコットの内側まで、かわいいイラストがびっしり
「ただの無地ベビーカーはつまらない」
「写真に撮るたびに気分が上がるデザインがいい」
というママ・パパには、ギグルの世界観はかなり刺さります。
赤ちゃん側から見える柄も楽しいので、
ベビーカーに乗るのが好きになってくれるきっかけにもなりそうです。
Cosatto Giggleは、こんな人にこそおすすめ
ベビーカー選びで迷っているなら、こんな人にはギグルを強く推せます。
- 最初からキャリーコットが欲しいと思っている人
→ 新生児をフラットに寝かせてあげたい、ねんねのまま外出したい人にぴったり。 - A型・B型・バギーを何台も買うのがイヤな人
→ ギグルなら、キャリーコット+シートで長くカバーできる。 - 押しやすさ&安定感を最優先で考えたい人
→ 大型タイヤ+サスペンション+しっかりフレームで、段差・ガタガタ道でもラク。 - おしゃれな海外ベビーカーが気になっている人
→ コサットらしいカラフルな柄と世界観は、シンプルなベビーカーでは物足りない人向き。
詳細は【【コサット Woosh 3徹底レビュー】おしゃれで軽量!0ヶ月~25kgまで長く使える人気ベビーカーを紹介】で確認してみてください。
他のベビーカーと比べたときの「ギグルの立ち位置」
国産の軽量ベビーカーとの違い
- 国産 4〜5kgクラスの超軽量ベビーカー
→ 軽くて持ち運びやすいが、タイヤやフレームは街乗り向きで赤ちゃんへの振動はそれなり - Cosatto Giggle
→ セット全体としては軽量ながら、
大型タイヤ+サスペンション+しっかりフレームで赤ちゃんの乗り心地優先
「とにかく軽さだけを重視したい人」よりも、
「ちゃんとした作り×赤ちゃんの快適さ」を重視する人向けと言えます。
あえて挙げる、Cosatto Giggleの気になる点
どんなベビーカーにもデメリットはあります。ギグルも、正直に言うと:
- キャリーコット+シート+フレームのセットなので、
超軽量ベビーカーよりはボリュームがある - シートの奥行き(座面の深さ)は、
体重上限いっぱい(〜20kg)まで使うにはやや浅めというレビューもあり - デザインが個性的なぶん、
「完全にシンプルな黒一択」と決めている人には派手に見えることも
とはいえ、
「赤ちゃんが快適に乗れること」
「親が押していてストレスが少ないこと」
を重視するなら、これらはトレードオフとして納得できるポイントとも言えます。
まとめ:ベビーカー選びで迷っているなら、まずGiggleを基準にしてみて
最後に一文でまとめると…
Cosatto Giggle(コサット ギグル)は、キャリーコットとシートがセットになった2WAYトラベルシステムで、「新生児のねんねの安心」と「幼児期までの乗り心地の良さ」を、かわいいデザインと一緒に叶えてくれるベビーカーです。
- 新生児からしっかりフラットで寝かせたい
- 押しやすさや安定感にもこだわりたい
- 海外ベビーカーならではの世界観が好き
そんなママ・パパは、
「どのベビーカーにしよう?」と迷う前に、とりあえずギグルを基準に比べてみるくらいでちょうどいいと思います。


